乳酸菌・ビフィズス菌の効果効能

乳酸菌やビフィズス菌について詳細に解説

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乳酸菌とビタミン

乳酸菌はビタミンを作り出す働きがあると言われています。
本来の働きとはちょっと違いますが、それでも有用性が高い機能であることに違いはありません。 健康や美容に役立つ栄養を供給することができるうえに、これらをしっかりと吸収させることも可能。

乳酸菌が作り出すビタミンとしては下記が挙げられます。

・ビタミンB1
ビタミンB1は疲労回復に寄与すると言われているビタミンの一つで炭水化物や糖質の分解を促します。 神経や筋肉の機能を保つために必要不可欠なビタミンでもあります。
エネルギーをつくるサポート役も担います。

・ビタミンB6
ピリドキシンとも呼ばれているビタミンB群の成分のひとつです。
タンパク質を分解したり、皮膚や粘膜の健康を維持する働きも期待されています。
神経伝達物質の合成にも関わるので、人間のからだにとって非常に重要な存在と言えるでしょう。 ホルモンバランスを整える役割もあります。

・ビタミンB12
コバラミンとも呼ばれており、貧血の予防などにも役立ちます。
補酵素として代謝にかかわるなどの働きもあります。
基本的には、肝臓に貯蔵される成分です。
DNAなどの核酸、アミノ酸、たんぱく質などを合成するサポートも担当しているビタミンです。

・ビタミンC
牛乳には、本来ビタミンCは含まれていませんが、ヨーグルトにすることによってビタミンCが生じます。 これは乳酸菌のおかげだと言われています。

ビタミンCは様々な役割を持つことで知られていますが、その中でも特に重要な働きが抗酸化パワーです。 ストレスや運動不足などの生活習慣によって増えてしまった活性酸素の悪影響を抑えて、美容や健康に寄与します。 例えば、癌などの生活習慣病を予防することにもつながりますし、アンチエイジングなどの肌ケアの面でも、その役割は大きいと言われています。

日々の生活で最も消費しやすいビタミンであるだけに、常に意識して摂取したい存在です。

この他にも、乳酸菌には、ビタミンKという脂溶性のビタミンやニコチン酸、ヨウ素などの成分も生成する働きがあります。
本来の働きとは少し違いますが、上手に活用すれば、ビタミン剤などのサプリは不要になります。 つまり、乳酸菌を増やすことだけを目的とすれば、健康も美容も手に入れることができるのです。

例えば、便秘を解消することも美容には非常に役立つ働きです。
そして、乳酸菌は便秘解消にもっとも役立つと言っても過言ではない成分。

この様に、様々な角度から健やかな生活を支えてくれるのです。

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