乳酸菌・ビフィズス菌の効果効能

乳酸菌やビフィズス菌について詳細に解説

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乳酸菌とコレステロールとの関係

乳酸菌にはコレステロール値を下げる働きがあると言われています。
この効果を十分に活かすことができれば、生活習慣病などの予防に役立つでしょう。
乳酸菌にはこの他にも、様々な働きがあります。
例えば、注目されるのは便秘や下痢の解消などの腸内環境を整える作用。
いずれも非常に有用性の高いものですが、ここでは特にコレステロール値への寄与について解説していきます。

そもそもコレステロール値が高くなると何がいけないのでしょうか?
その代表的な悪影響として挙げられるのが「メタボリックシンドローム」や「動脈硬化」などの生活習慣病です。

これらの症状は特にこれといった自覚症状がないにも関わらず、脳梗塞や心筋梗塞などの極めて危険な病気のリスクを一気に高めてしまうというのが恐ろしいところ。

メタボにせよ、動脈硬化にせよ、原因は血液中のコレステロールが過剰状態になってしまうことにより、いわゆるドロドロ血液という状態になること。

これによって血行が悪くなり、最終的には上記のような重篤な症状を引き起こしてしまうのです。 乳酸菌をしっかりと補充して、コレステロール値を正常値にするように心がけましょう。

乳酸菌を摂取すること以外でコレステロール値を下げるには、何よりも生活習慣を整えることが大事。 コレステロールは運動などを定期的に行うことで簡単に下げることができますが、逆に増えるスピードも速いという特徴があります。
だからこそ、可能であれば定期的に運動に取り組む必要があります。
もちろん、軽いスポーツでも全く問題ありません。
一日に15分程度のウォーキング・ランニングでも十分でしょう。
ポイントはしっかりと続けること。
もちろん乳酸菌を摂取しながら、運動に取り組むことができれば、さらに効率的にコレステロール値を下げることができるでしょう。

また、どんな食事を摂るかというのもコレステロール値の制御の大事なポイントです。
塩分の高い食事や脂っこい食事などを日常的に摂取してしまうと、自ずとコレステロール値も上がってしまいます。

具体的にはコンビニのお弁当やファーストフードなどは摂り過ぎに注意が必要です。 緑黄色野菜や乳酸菌のサプリメントなどでバランスをとりながら、健康的な食事を心がけましょう。

運動と食事という二つのポイントさえ、しっかりとケアしていればメタボリックシンドロームなどの生活習慣病は予防することができるはず。

もちろん、乳酸菌のサプリメントやヨーグルトなどを同時に摂ることができれば、さらにコレステロール値抑制の効率は上がります。

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