乳酸菌・ビフィズス菌の効果効能

乳酸菌やビフィズス菌について詳細に解説

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乳酸菌で免疫力向上

乳酸菌には免疫力を向上させる働きがあると言われています。

免疫力とは私たちの身体を守る人間に備わった自然治癒力のこと。
風邪をひいたときなど体調を崩したときに重要な役割を果たす機能です。
これがなければ、体を回復することもできません。
しかし、年齢を重ねるごとに人間の身体は徐々に弱っていきます。
それに伴って免疫力も徐々にですが、弱くなってしまう傾向にあると言われています。
特に体調面で大きな変化が生じると言われている働き盛りの中高年期は気をつけなければいけません。

しっかりと定期的な運動を続けることができれば、健康状態は損なわれることはないでしょうし、 食事の栄養を十分に管理できていれば、問題はないでしょう。
しかし、殆どの場合で仕事や家事などで多忙になってしまうことから十分に体調を維持することは難しいでしょう。

そこで役に立ってくれるのが乳酸菌のサプリメントです。
体をしっかりとケアして、免疫力の向上に貢献してくれます。

元々、健康な人の体内にはビフィズス菌をはじめとする善玉乳酸菌が大量に住みつくと言われています。 その典型ともいえるのが「母乳で育っている赤ちゃん」です。
腸内の99%をビフィズス菌が占めると言われています。
これによって、腸内は酸性が強くなり、病原菌の増殖を抑えることができるのです。
結果的に風邪などの感染症を防ぐことができます。

こういった要因があるために、粉ミルクで育っている赤ちゃんよりも母乳で育っている赤ちゃんの方が下痢が少ないのです。
また、腸炎や死亡率も低いと言われています。
腸内環境が良好に保たれているからこそのメリットと言えるでしょう。

これは成長して大人になっても同じこと。
腸内でしっかりと乳酸菌が住み着いていれば、免疫力が高まり、風邪などの菌が体内に侵入してきても感染するおそれが少なくなるのです。

人間の免疫の仕組みは腸の近くに集まっているという特徴もあります。
乳酸菌は、この理由から免役システムを刺激して活性化する働きも担います。
風邪以外には結核や肺炎の予防も期待することができます。

健康食品には免疫力が高まるという働きを宣伝する製品も少なくありません。
確かに、そういった働きを実感できるものもあるでしょう。
しかし、メカニズムを紐解けば、乳酸菌ほど自然治癒力に寄与してくれる成分は見当たりません。 上手に活用して、健康な生活を手に入れましょう。
乳酸菌を使いこなすことができれば、イキイキと過ごすことができるはずです。

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